2026.05.09

よせばいいのに深夜までデュエプレをやってしまった。全然勝てないんですけどね。うーんやはりゲームセンスがないのかも。

今日はKleinをちゃんと聴くか。

Klein最新作。あれ?こんなだっけ。前作と全然違うな。前作もドローンはあったけど、今作はなんか爽やかなアンビエント。
https://music.apple.com/jp/album/sleep-with-a-cane/1840290326
レビューも読む。
https://pitchfork.com/reviews/albums/klein-sleep-with-a-cane/

自分が好きなものをリベラルや左派、「抵抗」、「反抗」の位置に置くことはあんまりしたくないな。そういう部分を見出すことはできると思うけど。なんというか、自己弁護的に思えてしまう。特に自分はホラーというかハウントロジー的なものが好きなので、こういうものが好きだからこそ弁える、みたいな態度も取りたくない。ホラーに関して、さまざまな批判にこの作品はどう回答しているか、というところに軸を置いているが、それはホラー表現の制作になんというか、批判に応じ続けるマッチョさを求めているから。ここまで書いて、ホラーに対する批判が差別の再生産、因習村、くらいしか知らないことに気づいた。というかこれってホラーに限った批判でもないね。

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