2026.05.11
大雨だが散歩がてら図書館に行きたい、と思ったが今日は月曜日なので図書館は休みなのだった。
英会話塾に通っていたので、Friendの中にendがあることを小学生の頃から気づいていたが、「関係の終わり」について敏感だったのは絶交が流行っていたからかもしれない。両手の人差し指をくっつけて相手に切らせると、相手と自分の中で「もう友達ではありません」という約束ができて、その後しばらくは会話しない、遊ばないというルールがあった。今思えば学校という異常に閉鎖的な空間でなんらかのトラブルにケリをつけるための儀式であったと思うのだが(実際、数日かその日のうちには復交していた)、自分も含め当人たちはそれなりに真剣だったし、傷ついていたと思う。というのをFriend/enemyのバンド名を見て思い出した。高校生の頃、1stのCDを買って感動したのだけれど、感動した記憶もCDもいつの間にか紛失していて、さらにApple Musicからも消えていたため、先日買い直して聴いている。いい。
https://diskunion.net/clubt/ct/detail/PNK0208-195
最近マスロックをよく聴いている。TTNGやAmerican footballみたいなクリーントーン系ではなく、初期Tera MelosやGiraffes?Giraffes!、Hella、Pigletとかその辺。Friend/enemyもその流れで聴いている。マスロックではない気もするが。キメが多い展開やタッピングフレーズ、変拍子の変更の連続など、そういうのを求めている感じ。こういう曲を作ろうと思っていて、頑張って練習しています。プレイリストでも作ろうかな。