2026.06.19

demo

デモ更新。まぁいい感じではある。雑に音量上げてるので割れてるのはまぁ…。ある程度は固まった。ちょっと音が弱い部分が気になるが決めれるところは決めてしまって、脆いところは録り直し。ドラムソロ終わったあとはテンション落とさずに最後までいきたいよね〜。上物でタンドラム鳴らしても面白いかも。スラップとかいうやつやればファンクっぽくなるんでしょ(適当)。もう少しテンポ速くてもいいのかもな。いま145だから。150くらいでもいいかもしんない。それかもっと前目に演奏すれば良さげでもある。

Cmajor2_20260619.mp3

デヴィット・バーン 「音楽のはたらき」を読んでいる。自分の見解を深めてくれる箇所が多くて参考になる。音楽について真摯に考えるということは多分こういうことなのだろうと思う。以下引用
「もし誰も聴かないのだとしたら、ぼくは音楽を作っていただろうか?  もし漫画に出てくる髭の男のように隠者として山のてっぺんに暮らしていたら、曲を書くのに時間を費やしていただろうか? 」
「ぼくはたくさんの音楽を作り続けてきて、明確なゴールが見えないままやっていることも多いが、心の奥底のどこかで、目的なく曲がりくねった細道をさまよい歩くことは道を進んだ先にある何らかの(思うに、その価値がある)報酬につながるに違いないと信じているのではないかと思う。ここには一種の裏付けのない信頼が関係している。」
—『音楽のはたらき』デヴィッド・バーン著
https://a.co/00RIgXF7
引用終わり
自分は金銭的報酬を求めて音楽を作ったことはないと言い切れる。高校生の頃に決めたことで、そしてそれは自身の実験精神や創作への欲望を優先するというわけではなく、そんなコスパの悪いことをやるのは馬鹿馬鹿しいと子供ながらに思っていたからだ。自身の創作物がビジネスの場でなんらかの力を持つとはまったく思っていない。しかし、わかる奴にはわかるはずという気持ちは強くある。これは沖縄の辺野古でインターネットを介しフリーフォームな音楽に魅了された経験に根付いている。あの頃の自分へ向けて作っているというのは臭すぎるが、まぁそういう感じだろう。

憲法9条改正にはもちろん反対なんだけど、9条の存在が基地提供という日本の戦争協力を隠す機能もあったんだなぁと。憲法9条のおかげで日本は戦争に参加しないできた的なポストをいろんなところで見ながら思っている。朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガニスタン攻撃、イラク戦争、イラン侵攻、どれも在日米軍基地から出撃している(ベネズエラ侵攻はしてなかった)。やはり憲法9条改正反対と日米安保廃止は両輪であることを主張しないと変な歴史観が生まれてしまう。
とはいえ衆院で可決されてしまった国民投票法改正案はカスなので反対しましょう。署名はこちら。
https://c.org/LZtfwms5xH

熱い道路の上で踊ってたミミズを草むらに戻してやる+10

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