2026.07.07

demo book

Bill Orcuttソロ作品のオマージュ、と言いたいところだがだいぶ違うね。ノイズが邪魔。もっとシンプルにというか削ぎ落としてギターだけで暴れてもいいと思う。長さはちょうどい。テンポもっと早くてもいいな。先にベース録ろうかな。もっと小さい方がいいが。

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上條 一輝「深淵のテレパス」を読んだ。「このホラーがすごい2025第1位」という触込みであったがうーんという感じ。プロットの辻褄は合っているし読者の盲点をつくようにしてストーリーが進むのはいいのだが、それらがまったくホラー演出に絡んでこないわりに、結末があまりにもホラーとしてはオーソドックスで(まーた旧日本軍かよ)、読んでいて驚きも恐怖もなく、つまらなさとちょっとした感心くらいしかなかった。ホラーとしてもミステリーとしても片手落ちな印象。本当にこれ1位?悪くはないけど…。もしかすると、ホラーフィクションのプロットってもう頭打ちで小手先の技術で評価するしかないのか。まだ諦めるのは早い。

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