hhvmh.org

2026.08.15

book

終戦の日ですね。在沖米軍基地のある状態で何が終戦だという気持ちもあり。

子供にものもらいができた。ものもらいって人から人に感染するわけじゃないらしい。へぇ。土日の眼科は鬼門なので月曜日に診察の予約をとり、あえず市販薬でしのぐことにした。

散歩に出たらスコールに降られる。ホームセンターで凌いだがなかなか雨が止まずに車で迎えにきてもらう。迎えを呼んだら止んだと思ったら降った。と思ったら止んだ。また降った。天気終わってるわ。

南田勝也「ロックミュージックの社会学 決定版」を読み終わった。アーティストはロックの場においてアウトサイド、アート、エンターテイメントという三つの指標によって方向付けされそれぞれで卓越化を試みる。へーという感じだ。自分はアウトサイドやアートの志向なメンタリティはあるが表現としてはロックンロールの伝統、エンターテイメント寄りだと思っている。ギターロックやパワートリオなフォーマットに結構こだわっているし。ただ、この本時代が80年代よくて90年代前半までしかあつかっていないので実感を伴わないのよね。続刊としてオルタナティヴロックの社会学がでてるので読もうと思う。こっちは2014年の本なので期待できる。いわゆるロキノン系についても読みたいのだが、そういう本はなさそうだったのでゴッチのエッセイを買った。

去年くらいから現代音楽と言っていいのかもわからないが、まぁよく聴いている。音源を探すにあたってこの辺の体系的な知識を少し欲しいなと思い、沼野雄司「現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ」を購入。問題は自分が好きなものが果たして現代音楽なのかということ。ヌープ。出てくる登場人物とりあえずメモしてたら全然読み終わりそうにない。

← 一覧へ