2026.08.24
自分が生成AIをどのように普段使っているかを振り返ってみる。サービスはClaude、モデルはOpus 5。
- パブコメの資料整理や意見推敲
- Substackで記事を書く際の調べもの
- カロリー管理
- 読んでいる本でわからないところを質問
- 興味はあるが知識はない分野の入門書など質問
- DAWや動画ソフトの使い方を質問
- なんらかの返信を考えるのがだるいときに文面を出力させる(仕事)
- バイブコーディング(仕事)
このくらいか。How Toを調べるのが基本的には多い。ある程度までそのトピックについて知れば自分で調べることができるのでとっかかりになるところを出力させる、といった感じ。ソースは必ず出させるようにしている。成果物を出力させることは基本的にはない。例えばSubstackの記事は音楽作品のインタビューやレビューといった資料集めはさせているが、記事そのものを出力させることはない。音楽制作や動画制作についても、Logic ProやDaVinci Resolve、Blenderといったソフトウェアの使い方やパラメータ例を出力させるのみである。最終成果物まで出してしまうと、チャンスオペレーション的でコスパもタイパも悪いし、リライトの負担をこっちが持つことになるので楽しくないし体験も悪い。ただ、パブコメについてはできるだけ時間をかけずに「ぽい」文章にしたいので自分の文章を積極的にリライトをさせるようにしている。資料も基本的にはパブコメ募集ページにあるもののみを使っている。実感としてはこのやり方は効率がいい。時間は有限なのでできるだけ別のことに使いたい。
あと、日記も基本的には好きに書いているのだが、この文章についてはせっかくなのでClaudeに投げて推敲させた。嫌いなタイプのレビュワーみたいでめちゃくちゃストレスだった。うるせぇ。
ここまで書いて思ったのだが、生成AIを使って何をしているか、みたいな記事は大量にあるが(noteなんてそればかりである)、では生成AIにまつわる諸問題についてどう個人でアプローチしていくかについてはなかなか見ないように思うので、ちょっと考えてみる。明日とかに。ただ、ありきたりなことしか書けないだろう。