2026.08.03
自分にとって他者からの評価はそこまで重要ではないなと常々思うというか、自身でコントロールできないものにはあんまり興味が湧かない。幸い(?)、自分でやりたいことをたくさん見つけられるたちなので、誰かの期待に応えることを念頭におく必要なしに好き勝手に物事を始めることができる。結果的に誰にも見せてない絵だったり、よくわからん工作物が部屋に転がっている。他者の興味を惹くためにはどうしたらいいかを考えるのは好きなのかもしれない。マーケティング的なアプローチを調べるとか。広告効果とかね。ただ、そのために制作手法を変えるとか劇的にポップで訴求力のある物を作るとかはできないし思いつかない。日頃から不思議に思っているのだけれど、音楽制作にあたって自分はなぜポップスを作れないのだろう。勉強したらできるのだろうか?知識や道具、技術が揃ったとして、やるのだろうか?まったく想像ができない。ポップスが常に遠くにいる感覚。不思議だな。ヒントがないか本を読んでみる。
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235695/
これも読んでおこう。アドルノのポピュラー音楽についての日本語訳。
https://www.korpus.org/archives/777
ハードオフで子供用の椅子を売る。毎週ちょっとずつ売りに行っている。まだまだ売れる。どんどん売るぞ。早く車庫を空っぽにしたい。車は売らないが。人間生きてるとたくさんものが出ますね。
David Bowieの最高傑作ってやっぱHunky Doryだと思うんです。最初に聴いたってのもあるけどlife on mars?最高。
https://music.apple.com/jp/album/hunky-dory-2015-remaster/1039798000