2026.08.04
台風が近づいているため、天気が不安定である。方降りも多いので洗濯物を干すのも迷う。
Substackの体裁を整える。若干メディアっぽくなったと思う。めんどくさかったので概要をClaudeに書かせたところ、過剰に適応したような文章になってしまったので書き直した。やはりサボってはいけないね。
https://hhvmdig.substack.com/
before
Bandcampから、実験音楽・アンビエント・即興・ミニマルを中心に「これは」という音源を掘り出して紹介するニュースレターです。アルゴリズムのおすすめに乗る前の音楽を、短い批評とともにお届けします。紹介するのは、宅録のソロギター即興から、ジャンルの狭間で鳴っているようなものまで。有名・無名は問いません。
after
Bandcampから、実験音楽・即興・ミニマル・フォーク・パンクを中心に気になった音源を探して紹介するニュースレターです。それぞれの音源に短い紹介文を付けて配信します。基本的には聴いて面白かった/興味深かったかどうかを基準としていますが、紹介が小さな支援になればという気持ちでDIY的な活動を取り上げることもあります。更新は不定期ですが、毎週2~3本を目指しています。
ロックミュージックの社会学をぽちぽち読んでいる。ブルデューがたくさん出てきます。しらねぇ。まぁ面白い。
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235695/
だんだんと自分の音楽制作における志向がわかってきたように思う。ポップを作らないというより、ギター・ベース・ドラムという伝統的なパワートリオの形式を参照しつつロックやジャズとは離れたものを作りたいのだ。これはまぁアーティストとしては真っ当な欲望で書き出してみると凡庸すぎて笑ってしまう。ポップスを作る気にならないのは形式が楽器に関する執着を前提にしていない、要は欲望を満たすに足る前提を持っていないとみているからだ。実際のところはわからないけれども。でもまぁだいたいそうじゃないですか?最近は特にDTMもありますし、メモリとCPUとHDDとSDD、マシンパワーさえあればだいたいどのような音も鳴らせる。自分は美的な感性は個人の経験を通じて作られていくと思っているので、伝統的なパワートリオを聴く経験自体が、ギターやベース、ドラムという楽器を鳴らすという理由になっているし、またそれが経験としてフィードバックされて執着が強くなっていく。なんだかスッキリしたな。自分は執着することにあまり躊躇いがないので今後も変わらないだろう。頑張るぞい。