2026.08.06

本日8月6日は1948年、伊江島米軍弾薬輸送船爆発事故があった日です。 伊江島で死者107名、負傷者70人という沖縄の米軍関係では戦後最大となる事故でした。いまだ続く、沖縄へ過剰な在沖米軍基地負担を求める態度に反対します。
https://www.archives.pref.okinawa.jp/news/that_day/4777

8月6日は1945年に広島に原爆が投下された日でもあります。日本政府が核兵器禁止条約に批准することを求めます。非核三原則をより強固にすることを求めます。戦争反対。

きくらげ栽培キットを購入。前回シイタケ?をやったが暑い時季のせいでまともにそだたず、しめじ程度の大きさにしか育たなかった。今回はある程度気温の高い環境でも育つきくらげでリベンジ。楽しみ。

音楽の力というのはなんだろうな。音、サウンドそのものの力というのはあるとは思うが、それは聴く人を高揚させたり、落ち着かせたり、感情的にさせるというもので、なんらかの政治的なメッセージはない。要はエンパワメントとしての機能はあるかもしれないが何をエンパワメントするかどうかはサウンド自体は限定しない。だからアーティストなど発信者自身のアテチュードが重要になる。それは歌詞だったり曲名だったり、キャプションだったり、インタビューに現れたりするのだろう。
もしくはそのサウンドの出自というのも重要になるかもしれない。いわゆるパンクサウンドはアナキズムの歴史に則って見られるだろうが、これは逆説的に機能してしまうこともあって、反体制の矛先が左派やリベラルに向い、国家主義や右翼思想を支持することもある。一部のOi!パンクとか。だからやっぱり、サウンド自体がなんらかの政治的なメッセージを持つことは難しいのだろう。
じゃあ、イントゥメンタル・ミュージシャンとしてある問題に関する政治的立場を明確にするにはどうするか。前述の通り、曲名で示唆。キャプション、インタビューといったパラテクストを用意する。フィールドレコーディング、コラージュといった制作手法も実践的ではあるけどこれも結局のところはキャプションなどでの素材の補足が必要になる。こう書くとつまらないが、でもまぁこの前提が必要だよな。国家や市場というものは簡単にいろんな文脈を剥がして違うラベルをつけてしまうから、しっかりとしつこく書かないといけない。

明日は台風が来る。何度目だよ。また雨戸を閉めた。

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